サトーステンレス代表のブログ

代表の佐藤哲郎が製作したモノについての日誌です。お客様や私の想いを綴ります。

ブログ一覧

ドアの取っ手②

こんにちは。

代表の佐藤哲郎です。
以前投稿したドアの取っ手ですが、納品後、お客様宅に取り付けられた写真を送っていただきました。








木と鉄組み合わせと言うのはなぜこんなにしっくり来るんでしょうね。ばっちり決まっています。

それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。どうもありがとうございました。

関連動画
ドアの取っ手

2018年08月09日

合氣道弐段合格

こんにちは。

代表の佐藤哲郎です。

本投稿で100記事目となります。
そんな記念すべく100記事目の投稿は合氣道についてです。

先日、合氣道弐段の昇段審査を受け、合格することができました。

合気道がやりたくて横浜の合気道青葉塾道場に入門して稽古に励んで初段に受かり、その時の諸先輩方からいただいた黒帯を巻いて袴をはき、地元の合氣道佐久道場で弐段の審査に合格できたことは、私にとってとても大きな出来事です。

父である先代の社長が倒れ、地元佐久市に帰郷し、これから父が築きあげた工場で仕事をすることへの不安がとて大きかったのですが、合氣道はそんな私を支えるとても大きな存在でした。もちろん今現在もこれからもです。

この仕事を始めた時と、合氣道佐久道場に入門したタイミングは同じで、今の仕事と共に佐久道場で合氣道を学んでいます。

『昇段審査』を受けますと道場の忘年会で皆さんに公言し、何としてでも受かるぞと言う気持ちで臨みました。
私は、佐久道場で審査を受けるのは今回が初めてでしたので、基本の型をすべて最初からご指南いただきました。

佐久道場での弐段の審査では短刀取り、太刀取り、2人がけ、3人がけをやります。これらに関しては、今まで一回もやったことがなかったのでじっくり教えていただきました。

審査を受けるまでの過程、そして弐段の昇段審査に合格できたことでさらに合氣道が好きになりました。
審査に向けての稽古の中で、剣の理合いやなぜこのような捌きになるのかと言ったような事が私なりに理解できた部分がありました。

常日頃から稽古に励むことはもちろんですが、これまでの合氣道の技に対する自分の理解やさらなる鍛錬をするためにも審査を受けることの重要性を感じました。
地元佐久にこのような素晴らしい合氣道の道場があり、そこで稽古できることはとても幸せな事です。

合氣道やっていると、仕事に通じる事があります。
薪ストーブの煙突工事ができるのも合氣道佐久道場に入門して知り合った腕のいい大工さんに出会ったからです。それから、東京のソラノイロさんのステンレスの切り文字ステンレス製のオブジェを制作する仕事に携われたのも道場でのご縁のおかげです。
合氣道佐久道場はこのような素晴らしい出会いの場でもあります。

合氣道に興味がある方々。ぜひ一緒に稽古に励みましょう。

合氣道佐久道場
0267-68-5533
https://www.saku-aikidokai.com/aikido-saku-dojo


それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。どうもありがとうございました。


2018年07月16日

レーザー加工機でお気に入りの絵をカタチにする

こんにちは。

代表の佐藤哲郎です。

レーザー加工機でこんなものを作ってみました。

縞鋼板から生まれた無骨な黒猫




仮想通貨nemのロゴ




いずれもインターネット上にある画像データをレーザー加工機に読み込ませて製作しました。


こうして事務所にオブジェが増えました。

 


これは、色々な事に利用できると思います。お店の看板だったりオブジェだったり。
ご興味がある方はお問い合わせください。

それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。どうもありがとうございました。





2018年07月13日

ステンレスのキズ補修

立て続けの投稿です。

前回の投稿の続編で2BをHL(ヘアライン)に研磨し、キズをつけてそれを補修する練習をしました。

こんな感じでざっくりとキズを付けます。

 



最初にペーパーの#120で傷を消します。

 

次にミックスホイールでHLの目を作ります。

 

次にミックスホールでぼかします。

 

次にスコッチブライト#180で磨きます。

 

最後にスコッチブライト#320で仕上げます。



実は、このやり方は師匠に教えていただいた方法です。師匠に出会ってからこのやり方を練習しています。
HLにしろ、磨きにしろサンダーでまっすぐ引っ張ることが大切だと教わりました。研磨も練習が必要です。


ステンレスの加工って本当に面白いです。


それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。どうもありがとうございました・






2018年07月06日

HL(ヘアライン)の研磨

こんにちは。

代表の佐藤哲郎です。

時間を見つけてSUS304の2B材をHL(ヘアライン)にするべく研磨をやりました。
本当は、HLを定尺(2000 x 1000など)で仕入れてそれをレーザー切断したいところですが、小さめの看板や表札などを作るためだけに定尺を仕入れると材料が余って保管するスペースを食うので、うちに余っている端材として多い2B材を研磨してHLにする練習をしました。
最近、研磨にハマっています。

今回は荒仕上げから仕上げまで全てスコッチブライトでやってみました。

まずは未研磨の状態です。


最初にスコッチブライトの#150で荒仕上げします。

 


次にスコッチブライトの#180で中仕上げします。

 

最後にスコッチブライトの#320で仕上げます。

 

研磨のやり方は会社によって異なると思いますが、この方法は200角以内の小さめの材料でかつ少量の場合に使えると思います。
逆に、大きさがそれ以上だったり、量が多くなるこの方法はきついです。何せグラインダーを使わず全て手で擦るのですから。



ステンレス加工って面白いです。

それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。どうもありがとうございました。





2018年07月06日
» 続きを読む