合氣道弐段合格

こんにちは。

代表の佐藤哲郎です。

本投稿で100記事目となります。
そんな記念すべく100記事目の投稿は合氣道についてです。

先日、合氣道弐段の昇段審査を受け、合格することができました。

合気道がやりたくて横浜の合気道青葉塾道場に入門して稽古に励んで初段に受かり、その時の諸先輩方からいただいた黒帯を巻いて袴をはき、地元の合氣道佐久道場で弐段の審査に合格できたことは、私にとってとても大きな出来事です。

父である先代の社長が倒れ、地元佐久市に帰郷し、これから父が築きあげた工場で仕事をすることへの不安がとて大きかったのですが、合氣道はそんな私を支えるとても大きな存在でした。もちろん今現在もこれからもです。

この仕事を始めた時と、合氣道佐久道場に入門したタイミングは同じで、今の仕事と共に佐久道場で合氣道を学んでいます。

『昇段審査』を受けますと道場の忘年会で皆さんに公言し、何としてでも受かるぞと言う気持ちで臨みました。
私は、佐久道場で審査を受けるのは今回が初めてでしたので、基本の型をすべて最初からご指南いただきました。

佐久道場での弐段の審査では短刀取り、太刀取り、2人がけ、3人がけをやります。これらに関しては、今まで一回もやったことがなかったのでじっくり教えていただきました。

審査を受けるまでの過程、そして弐段の昇段審査に合格できたことでさらに合氣道が好きになりました。
審査に向けての稽古の中で、剣の理合いやなぜこのような捌きになるのかと言ったような事が私なりに理解できた部分がありました。

常日頃から稽古に励むことはもちろんですが、これまでの合氣道の技に対する自分の理解やさらなる鍛錬をするためにも審査を受けることの重要性を感じました。
地元佐久にこのような素晴らしい合氣道の道場があり、そこで稽古できることはとても幸せな事です。

合氣道やっていると、仕事に通じる事があります。
薪ストーブの煙突工事ができるのも合氣道佐久道場に入門して知り合った腕のいい大工さんに出会ったからです。それから、東京のソラノイロさんのステンレスの切り文字ステンレス製のオブジェを制作する仕事に携われたのも道場でのご縁のおかげです。
合氣道佐久道場はこのような素晴らしい出会いの場でもあります。

合氣道に興味がある方々。ぜひ一緒に稽古に励みましょう。

合氣道佐久道場
0267-68-5533
https://www.saku-aikidokai.com/aikido-saku-dojo


それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。どうもありがとうございました。


2018年07月16日