店舗用テーブルの脚

こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。

10/29に東京の銀座に創龍と言うラーメン屋さんがオープンしました。

その創龍様に鉄製のテーブルの脚を製作し納品してまいりました。
テーブルは二つあり、大きいのと小さいの2つです。

まずは大きい方のテーブル。




そして小さい方のテーブル。



鉄の角パイプのフレームとして、丸棒を化粧用のトラスとして溶接しました。
創龍のオーナー様が東京の工業的なイメージを店舗のモチーフにされたいとの事で、このようなデザインになりました。

上の写真はまだオープン前のものです。

工場で製作中の様子を撮りましたので載せておきます。

角パイプでフレームを溶接し終えた時の様子です。
これだけでもかっこいいと感じました。



トラスを溶接している様子です。脚の4面にトラスを溶接しましたのでこのように立てました。



全ての熔接が完了し、キズをぼかすための研磨をしました。この研磨が鉄の質感を良い一層高めてくれました。研磨後は透明の錆止めを塗布しました。



手前が小さい方のテーブルです。


納品直後で天板を取り付ける前の状態です。



オープンしてからまだ創龍様に伺っていないので今度、大江戸焦がし醤油のラーメンを堪能したいと思います。

それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。
どうもありがとうございました。

2018年11月25日