サトー式薪ストーブ(600タイプ)

こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。

薪ストーブ専用サイトを立ち上げました。まだまだベータ版ですが逐次更新しますので覗いてみてください。


前回に続き今日は、サトー式薪ストーブの中から600タイプと呼ばれるものをご紹介します。


◎サトー式薪ストーブ(600タイプ)

寸法 600mm × 750mm × 520mm(横×縦×奥行)




ちなみに我が家の薪ストーブは600タイプです。生活感が漂っていますが、実際このように天板の上にやかんやなべなどを置いて調理されるお客様がいらっしゃいます。


この600タイプと呼ばれるタイプは、暖房器具として個人の住宅やカフェなどの店舗に販売し設置させていただいております。

本体の下部にある吸気口から空気を取り入れて燃焼室に送ります。最初は、吸気口のスライドを全開にして焚付け用小枝に火を入れます。その後、温度が250度以上になったら吸気口のスライド締めます。

この600タイプと次回ご紹介する800タイプはパーツが溶接ではなくボルト締めで接合します。よってお客様ご自身で天板を取り外して灰を取り除いたり、煙突掃除をしたり天板の錆を落として塗装したりなどのメンテナンスできます。もちろん、サトーステンレスで前述のようなメンテナンスを実施させていただくことも可能です。

ご興味を持たれた方は、工場にサンプル製品がありますのでぜひお越しいただければと思います。また、私の自宅にて実演させていただくことも可能です

次回は一番サイズの大きい800タイプと呼ばれる薪ストーブをご紹介したいと思います。

サトー式薪ストーブ600タイプに関するお問い合わせはこちらで承っております。どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
もちろんお電話でも結構です。


それでは今日はこの辺で失礼します。どうもありがとうございました。

関連リンク
600タイプ薪ストーブ製作①
600タイプ薪ストーブ製作②
600タイプ薪ストーブ火入れ式

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2016年03月01日