スクラップだってアートになる 其の二

こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。

とうとうスクラップになるはずだったステンレスが佐野や小林さんによって生命が吹き込まれ、本格的な芸術品として世に出ました。



 

切り抜かれたステンレスの板にステンドグラスを埋め込むと言う、私からすればとても斬新なアイデアです。
さて、この切り抜かれたステンレスです元々はこのような感じです。

 



これをスクラップと見るかアートの原石と見るか。それによってこの板の価値は天と地ほどの差があります。

ちなみに切り抜かれた製品を加工すると以下のような形になります。


私が加工する場合、指紋や傷をつけないように心がけています。
これもこれで美しいですね。


そして、久しぶりに最後になぜか私(笑)

 

それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。
どうもありがとうございました。

関連リンク
スクラップだってアートになる


※よかったら下のいずれかのボタンをボチッと押してください^^

  • はてなブックマークに追加

 


2017年11月16日